「親に似る、親に似ない」見本と反面教師と成長の機会

animal_karugamo_oyako

どうも、お久しぶりです。

ぴょんきちこと旦那です。

あまりにも久しぶりなのでこのブログの存在を忘れていました。

時々、どうしてこのブログを存続させてるのかわからなくなるのですが、、

きっと一生わからないのでしょう。

さて、今回の記事では「子供は親に似る?似ない?」ということについて少しだけ語りたいと思います。

「親がこういう性格だから、自分もこういう性格になった」

逆に

「親のこういうところが嫌いだったから、絶対にこうはなりたくなかった」

など、人によって、また事情によって様々あるでしょう。

あ、僕は専門家でもなんでもないので気軽に読んでくださいね^^;

最近我が家で感じることを綴るだけですので、、。

だらしない妻としっかり者の子供?

リアルに妻のことを知っている方は、妻の評価はだいたい一致しているでしょう。

・天然

・元気

・遅刻

・おっちょこちょい

・だらしない

・整理整頓ができない

同じようなキーワードが出てくると思います。

しかしうちの子供たちの周りからの評価は

・真面目

・しっかりしてる

・頼りになる

など、妻と正反対の評価になることが度々あります。

(もちろん、いい加減だったりだらしない面も多々ありますが、、)

現時点では妻(親)と子供は似ていないということになります。

反面教師になっているのか

妻曰く「私が頼りないから子供たちがしっかりするのよ!私のおかげ!ホーホッホ♪」などとほざいていますが、、。

確かに4歳の娘に

「ママ、早く着替えて!」

「早くお化粧して!」

「保育園遅刻しちゃうでしょ!」

と毎日怒られるお母さんも珍しいでしょう。

ただ、これは反面教師というよりは、子供たちも「ママを急かさないと自分に不利益がくる」とわかっているからきちんとするだけのような気もしますね。

子供たちはだらけていい場面ではずっとだらけてますからね。

ちなみにママ友たちは

「子供にやらせようと思ってもつい自分でやっちゃうのよね~」

「子供にまかせてると遅刻しちゃうじゃない?」

「見かねて手をかしちゃうのよね~」

とおっしゃってますが、

子供に手を差し伸べられる妻って、、^^;

そこに一貫性はあるのか

普段「私がだらしないから子供がしっかりする」と自分を正当化している妻です。

が、先日、僕がだらけている姿を見て

「ちょっと、父親なんだからちゃんとしてよ!子供が真似するでしょ!」

と、名言を吐きました。

・・・空いた口がふさがらないというのを経験しました。

(何言ってんの?)

(どの口が言ってんの?)

(どの立場で言ってんの?)

と、思考回路がショート寸前になりましたが0.5秒ほどで我に返りました。

(そうだ、、妻に理屈や道理が通じると思うな、、わかってて結婚した俺が悪い)

と思い直し、夫婦喧嘩を回避しました。

しかし

妻がだらしない→子供がしっかりする

僕がだらしない→子供が真似する

こんな法則はあるのでしょうか?

一貫性のない話は好きじゃないんですがね、、。

僕も十分だらしない

僕もね、面倒なことは後回しにするし、忘れ物することもあるし、ダラダラしてますよ。

妻がすごすぎて、僕はしっかりしてると思われてますが、十分だらしないですよ。

ええ、妻がすごすぎるだけです。

「奥さんに比べて旦那さんはしっかりしてますね」

なんて言われることもありますが、「奥さんに比べて」というだけの話です。

妻が目立ってて僕のだらしなさが目立たないのは、僕にとってはメリットかもしれませんよね。

そういう意味では感謝しなければいけないのかもしれません。

何事もプラスとマイナス両方の面がありますから。

結局は子供たち次第か

親に似る、似ないは結局子供たち本人の資質や性格かなと。

例えば、僕が育った家庭では、うちの母の料理が全然美味しくないんですよ(笑)

いやほんとに。

心を込めて作らないんですよね。ただの作業。料理に興味がなかったみたいです。

料理に文句言っても

「あらそう」

「ふーん」

「食べなくていいわ」

で終了。

で、後日何の工夫もなく同じ料理が出てくるという、、。

だから僕には「おふくろの味が一番」みたいな感覚ないんですよ。

そういう家庭料理で育ったためか、僕はかなり味に無頓着な男になりました。

美味しい料理にほとんど興味なし。

食べられればいい。

毒じゃなければいい。

みんなが「美味しくない」という料理を平気で食べられるメリットはあるけど、本当に良いものの感動をあまり味わえない、というデメリットもあります。

しかし!

同じ環境に生まれ育った僕の弟。

高校卒業して調理師学校を卒業してレストランに就職しました(笑)

食べ物に無頓着な僕とグルメな弟。

同じ親を見てても正反対になるんですね。

だから妻や僕を見て子供たちがどういう風な性格や人格になっていくかは、子供たち自身の資質や性格によるところが大きいと思います。当たり前ですが。

しっかり者がダメ人間を作る

ダメ人間がしっかり者を作ることもあれば、その逆、「しっかり者がダメ人間を作る」ということがあります。

これは何かの記事で読んだのと自分の経験測ですが、確かにあるなと。

しっかりしてる人、もしくは世話を焼きたい人は、例えば恋人がしっかりしてると困るんですよ。

だってあれこれやってあげたいのに、全部自分でやられてしまったら、やることないじゃないですか。

だから例えば、しっかりしてる女性で、なんでもかんでも彼氏にやってあげる人は、彼氏をダメにしていくらしいですよ。

彼氏の成長する機会を奪っちゃうということです。

まあもちろん、彼氏が大変なときに一時的にサポートしてあげる、等は良いと思うのですが。

成長の機会と考える

私たち大人は、なんでもかんでも子供に手を出したがるし、特に今は少子化ですし、初産の年齢も上がってるし、子供に過保護になりがちです。

でも、ほどよく放置するとか、自分でやらす、手助けをしない、というのも大切ですよね。(もちろん危険が無い範囲で)

「最後は絶対ママが助けてくれる」と思われてもいやですし。

社会に出たら誰も助けてくれない、正解もわからないことだらけです。

我が家はあれこれやってしまう親がいないのでね、子供たちは自分で頑張ってもらわないと。

正当化するのも一苦労です(笑)

最後に

なんか妻の悪口を言っているような記事になってしまいましたが(笑)

周りに「成長の機会を与えてくれてるんだな」と思えば腹も立たなくなってきます。

妻が家事を完璧にこなしていたら、僕は皿洗いひとつしない男になっていたかもしれません。

でも僕も、妻に対して成長の機会を奪うことはしたくないので、家事はさぼるようにしています。

僕らはお互いに成長の機会を与えあっている夫婦と言えます。

・・・無理やり正当化したところで家はキレイになりませんね。

さて、洗い物でもするか。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です